脳内クラッシュ演劇「DRAMAtical Murder」フラッシュバック 感想

紅雀ルート回の配信を見た。ミンクルート回は公演期間中に友達の家で見せてもらったのですが、今回も「見てくれ!!」の圧をもらったので見ました。(あとクリアルートも一部だけ見せられたような…)

原作はミンクルートと蓮ルート以外はプレイ済み。私はナジミストなので断然紅雀推しです。

舞台の紅雀、原作より髪切りたそうだし、めっちゃ蒼葉の髪のケアしてそう。なんというか髪結いを、女と遊ぶのが仕事だと思ってそうな原作に比べるともっとふわってしている。ちょっと幼く感じるので私はショタコン大歓喜〜となりました。

正直忙しい人のためのドラマダ感はあり、前半はともかく後半の個人ルート部分はもっと丁寧にやっても…と思うのですが、ダレないという点では良かったのかも…。複数回見る人多そうだし。それでも台詞回しが相当速いな…。

ただ、見どころはと言われると概念セックスダンスで、あの情感、表情があまりにも最高すぎてまあここに行き着くための物語だからなあと納得した。

実はすごく前衛的というかダンスでの表現力というものを見せてくる舞台で、台詞回しの速さって結局台詞がおまけだからなんですよね。なんかつかこうへい演劇の対極みたいな舞台。

結局2ルート分しか見てないんだけど、紅雀と蒼葉の柔らかく触れ合うようなじゃれ合うような、それでいて蒼葉の表情がめちゃくちゃ綺麗なのがたまらなかったです。私の大好きな鼻血のシーンも良かったね…。

それはそれとして前半の彼氏たちわちゃわちゃパートも好き。私はもともと男性向けハーレムもの、ギャルゲが好きなオタクなのですが、ドラマダで彼氏のわちゃわちゃも可愛いやんけ…となったので。ずっとわちゃっててくれ。

スペシャルカーテンコールのミズキ役の岩城くんのふわふわ感がすごくてふわふわだった。友人から「まほやくの岩城くんってしっかりしてるの?」みたいなこと言われて「全然ソンナコトナイデス…」みたいになったことを思い出した。